佐藤琢磨を応援する「TRT Communication」公認倶楽部。
基本的には家庭内で虐げられている亭主達による共有ブログですが…「大馬鹿者! 亭主とはこうあるべきなんだよ」という正真正銘の亭主関白の方や「だらしない亭主たちに喝!」という奥方の参加もOK!

参加を希望(エントリー)されるメンバーさんは
seesaaのアカウントを取った上でこちらにお知らせください。

また、よくわからない、という方はここからのエントリ投稿も受け付けます。
ただし、管理人がさぼったりするので、多少のタイムラグはご勘弁ください。

皆様の積極的ご参加をお持ち申し上げております。


※あくまでもご参加は、TRT Communicationのメンバーさんに限らせていただきます。

2007年10月31日

お初です。

ども、ジムカニアンです。

長らく放置していましたが(笑)参加させていただきます。




初の参戦ながら、少し趣向違いで、重い内容かも知れませんが、
ご了承ください。



先日、嫁が流産してしまいました。
ちょうど、3か月目に入ったところでした。
特に何か問題が有った訳でも無く、医師の話によると
3%位の確立で有る事だそうです。

その日ばかりは、普段泣く事が無い嫁が号泣しました。
オイラは何もしてやれなかった。
ただ、黙って肩を寄せて・・・・・・・・。




無事に手術も終わり、しばらくは家事はオイラが頑張りました。
その位しかしてあげられないから・・・。

今は、嫁の体調も普段と変わらない生活に戻りました。
昨日から、仕事も復帰しました。
すっかりいつも通りの生活に戻りました。





オイラ、何もしてあげられなかった。
嫁にも、生まれて来られなかった子にも・・・・・。





いや、こんな時に男がどうにも出来ないのは分ってるんです。
事情を知ってる人からは、
「出来るだけ傍に居てあげる」のが一番だとみんなに言われました。

それは分かってる。


分ってるよ。












でも、

何もしてあげられなかった。











ウチは結婚した時期も年齢も、お互いに遅かったから、
嫁は不妊治療を受けてました。
その末の妊娠でしたから、喜びもひとしおでした。
まだ、安心は出来ないから・・・と極々一部にしか話してませんでしたけど。


ただ、キチンと着床したと言う事実は、一筋の光明ではあります。
また頑張るしかありません。







今年、モータースポーツ界を立て続けに襲ったアクシデント。
ラリー界のカリスマ、コリン・マクレー
国内二輪の、沼田選手、奥野選手、そしてノリック。

別に、知りあいだとか、面識が在る訳じゃない。
自分の大好きな世界の、憧れの人、ワクワクさせてくれた人でした。

そして、今回の一件。


人の、命の尊さを、30半ばで改めて知りました。
posted by ジムカニアン at 11:15| Comment(14) | TrackBack(1) | 今日の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても・・・辛い思いをされたんですね・・・
同じ経験をしていないので、何と声をかけていいかわからないのですが・・・

私の友達にもやっぱり同じ状況の方が居て、とても落胆している姿を目の当たりにしているので、少しはわかるつもりです。

不妊治療もされていたということで、今まで辛い思いもいっぱいされてきたんだとお察しします。

それでも妊娠できたということは何とか次に希望を持てるという事だと思うし、生まれて来ることができなかった子のためにも希望を捨てないで下さいね。

男って・・・こんなとき何にもできないんですよね・・・哀しいけど・・・
後は、奥さんをできるだけ労ってあげて、協力してあげることが、奥さんを守ってあげることが一番大切なことだと思います。
力を落とされていると思いますが、がんばって!




Posted by えす1964 at 2007年10月31日 17:30
奥様、ジムさん辛いですよね…
子供が出来てから出産までは女の仕事ですからね。

でもジムさんしか奥様を支える事はできません。
何も出来ない、なんて事はないですよ。
ジムさんも辛いでしょうが、奥様の事支えてあげて下さい。
Posted by yu-ko at 2007年10月31日 20:28
ジムさん、大変やったんですね。
心労さっします。ウチも1人目の妊娠4ヶ月で切迫早産が発覚、流産一歩手前でした。それから生まれるまでずっと入院、ベッドで絶対安静、一日中点滴でした。2人目のときも同じように7カ月、入院しました。こういうとき、男って情けないくらい、なんにもできないです。ハイ。

ちなみに、3人目は奇跡的に、入院も早産もなく、正常なお産でした。
ジムさんところもきっと、次こそは! 奥さんと一緒にガンバりましょう! オイラたちも応援してるよ(^^)v
Posted by こめろんぐ at 2007年11月01日 01:09
>えすさん、yu-koさん、こめろんぐさん。

コメントありがとうございました。
のっけから重いエントリですみませんです。
辛いですが、一家の主としてまた頑張ります!!

温かいコメントありがとうございました。
Posted by ジムカニアン at 2007年11月03日 10:24
なんとお声をかけたらいいのかわかりませんが
お辛いことだったろうと思います。

 
 
女性として思うには、やっぱり奥様のそばにジムさんがいてくれていることが
一番の癒しになるんじゃないかと思います。
そしてジムさんにとっても。
誰かがそばにいてくれることほど、ありがたいことはありません。
 
 
私の個人の意見になってしまうかもしれませんが、

嬉しいことがあったときには、嬉しいと喜び、
悲しいときには悲しいと言ってよいのだと思います。
(これは某大河をみていた時にハッとさせられたセリフを今、ふと思いだしたので、同じことを書いているのですが。)

気持ちを押さえ込みすぎるのはよくないと思うので、
悲しいときはふたりで一緒に悲しみ、
そしてまた嬉しいことに出会ったら、二人で一緒に笑われますように…。
  
遅れてのコメントになってしまって、すみません。

 
Posted by ルビー at 2007年11月05日 18:35
ルビーさん、温かいコメントありがとうございます。

おかげさまで、もう今はいつもの日常に戻ってます。
いつまでも後ろは向いてられませんからね、
前を向いて、また頑張ります。
次は喜びの涙を流したいですからね。
Posted by ジムカニアン at 2007年11月06日 18:15
今更、ここが更新されているのを知りました!










結局、乗り越えられる人間にしか苦労は与えられない!ということでしょうか?

上手く言えてないですが…

いつの日にか喜びの涙になることを千葉の片隅で祈っております。
Posted by カンジ at 2007年11月08日 20:09
>カンジさん。

ええ、かなり放置してました。(笑)

コメントありがとうございました。
逆に考えれば、ちゃんと着床するって事なんで、
希望を持って頑張ってまいります。
Posted by ジムカニアン at 2007年11月09日 12:37
ジムカニアンさん、大変でしたね。
私は、別の事がありました。
子供は無事成長していたのですが、子供が産まれる前に自分の母が亡くなってしまいました。
まぁ、病気は随分前からしていて、覚悟はしていたのですが、孫を抱かせてやれず、可哀想な事をしました。
母の周りの人達はみんな孫が居るのに、私の結婚が遅かったのでね。
孫が出来たと知って、凄く喜んでいたのに…。
今は、産まれた子供と、奥さんを大事に守っていこうと心に決めています。
ジムカニアンさん、奥様を大事にして、頑張ってくださいね。
Posted by 木公田土 at 2007年11月10日 15:41
>木公田土さん。

コメントありがとうございます。
ウチは母親は早くに亡くなってまして、祖母が母親代わりでした。
その祖母も、オイラと嫁が出会う直前に亡くなりました。
それまで、あまり異性との縁が無かったのに、嘘みたいに話が進んで行きました。
オイラは、祖母が嫁と引き合わせてくれたと思ってます。
木公田土さんのお母様も、きっと喜んでくれていると思います。
例え眼には見えなくても、絶対近くで見守ってくれてますよ。
Posted by ジムカニアン at 2007年11月12日 18:18
だいぶ遅れをとりました。

は〜そうだったんですか。

実は、我が家も1号と2号の間に流産してます。
確か3ヶ月より早かった筈でしたけど・・・
同じでしたよ、母ちゃんは泣きじゃくってしまうし(おまえが悪いんじゃないんだから・・・)って慰めるくらいしか俺には出来ませんでしたからね〜

でも私も一緒に落ち込んでしまったらいけないと言う思いがあり、自分自身はダメージは少なかった気がする。

女性って自分の体の中に生命が宿る訳ですから、耐えられないくらいの気持ちになるんでしょうね・・・



ジムさんの前向きな姿勢!いいと思います。

次は感動の涙を流しましょう!




Posted by デヴィッド at 2007年11月15日 12:00
>デヴィッドさん。

返事が遅くなってすみません

そうですね、前向きに頑張らないと!ですね。
ありがとうございました。
Posted by ジムカニアン at 2007年11月21日 15:16
こんばんは。
しばらくここをチェックしていなかったので、今気づきました。
話を思い出させてしまうようなタイミングかもしれませんが、あえて書きますね。

先日、12月3に我が家は長女が誕生しました。
本当に、本当に嬉しいです。

嬉しい理由は・・・実は・・・

ウチの奥さん、この子を産む前に2年連続で2回流産を経験しました。
やっぱり、意志からも「何パーセントの確率で、そういうこともある」
と説明は受けましたが、さすがに2回目の流産の時は、
「何パーセントが2回も・・・ウチらには子供は無理なのかな・・・」
と、かなり落ち込みました。

で、この子を産んだ妊娠の時も、初期の頃に少し出血があって切迫流産気味になり、「やっぱりダメか・・・」
と思ったのですが、地元の先生(前回2回とは違う先生)がとても気にしてくれて、早め早めの処置で通院回数も多くしてくれて・・・
オイラも近所の神社に祈りに行ったり。。。

出産の時も、ほんのちょっとリスクが高い出産になりそうだ。とわかった時、「万全を期して総合病院のほうがいいかも」
と勧めてくれて無事出産にいたりました。

命の大切さは十分にかみ締めました。
辛い経験もしましたが、何とか乗り越えられました。

ウチが大丈夫だったんです。ジムカニアンさんのところにも、きっと良い知らせが来るはず!
あきらめずに前向きに行きましょう!!
Posted by HIRO at 2007年12月16日 23:54
>HIROさん。

ありがとうございます。
返事が遅くなって申し訳ありません。

オイラ、正直二回も続いたら耐えられないかも知れません。
HIROさんと奥様は本当に頑張られたと思います。
だからこそ、生まれて来てくれた喜びは大きい事でしょう。
オイラ達も頑張っております。
Posted by ジムカニアン at 2008年01月03日 08:16
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