佐藤琢磨を応援する「TRT Communication」公認倶楽部。
基本的には家庭内で虐げられている亭主達による共有ブログですが…「大馬鹿者! 亭主とはこうあるべきなんだよ」という正真正銘の亭主関白の方や「だらしない亭主たちに喝!」という奥方の参加もOK!

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2007年02月25日

これはまさに!

われわれにとっての福音なのか(爆) こんなニュースが今朝からわが家でちょっとした話題になりました。

妻が夫に暴力「逆DV」道内激増 道、男性の一時保護検討 昨年相談最多42件
2007/02/25 06:48 北海道新聞

 妻などが配偶者に暴力を振るう「逆DV(ドメスティック・バイオレンス)」被害に遭ったとして、昨年一年間で道に寄せられた男性からの相談が過去最多の四十二件だったことが二十四日分かった。道は、前年の五倍強と相談が激増したことを受け、現在は女性のみが対象の一時保護を男性にも拡大しようと、施設の確保など具体的な検討に入った。道によると、男性の一時保護は国内では例がないという。
 道は、道内十六カ所の「配偶者暴力相談支援センター」で電話などで相談を受けている。道のまとめでは、昨年一年間の相談は千六百六十八件で、うち男性からが四十二件(2・5%)だった。年代別では、若年層から高齢者までと幅広い。
 相談内容は「殴るけるの暴行を受ける」「物を投げつける」といった身体的なものや、「大声で怒鳴る」「大切にしているものを壊したり、捨てたりする」など精神的なものに分類される。なかには「妻の暴力がエスカレートし、もう家にはいられない」と当座の日用品を持って本人が相談に来たケースもあった。
 道によると、男性からの相談は二○○三年以前は○−一件で統計はとっていない。○四年に三件を数え、○五年は八件と年々増加。昨年を例に全国的にみると、男性からの相談は1%程度で、北海道の男性被害者の割合の高さが際立った。道は「北海道は開拓時代から男女共に対等な立場で働くなど、独自の地域性が影響しているのでは」と指摘。一方で「被害を受けても男性の場合、夫婦間のことは他人に話すべきではないという意識も強いようだ」としている。
 道はこれまで男性相談者に一時保護が必要な事例はなかったという。しかし、昨年十月に函館市内で同居の女性による男性殺害や、十二月には東京で妻が夫を殺し、遺体を切断して捨てるなど、DVに限らず、殺人事件に発展したケースを重視。「深刻な事件には兆候がある。生命に危険が及ぶ前に、男性被害者も女性と同様に一時保護の必要がある」(道環境生活部)と判断。現在ある道内十一の一時保護施設がすべて女性専用のため、男性については救護施設や老健施設など、中核都市ごとに既存施設に保護を委託して対応する考えだ。
 昨年四月の内閣府の調査で「配偶者から暴力を受けてもだれにも相談しなかった」と答えたのは、女性で46・9%、男性で84・4%と、一人で悩みがちな男性の傾向がうかがえる。道はケアが必要な男性のDV被害者が潜在的に多いとみて、「支援センターが男女に関係なく相談を受けていることを知らない男性は多い。暴力はエスカレートするので、早めに相談してほしい」と呼び掛けている。相談に関する問い合わせは、道環境生活部(男女平等参画担当)(電)011・221・6780(平日の午前九時−午後五時)。
(赤字はオイラです)


な、涙無しには語れません!

大切にしていたものを幾度となく強制的に捨てさせられ、投げかけられた暴言の数々…。

これはまさしく「逆DV」だ! と思い、「こんな話があるよ」と、妻に話題を持ちかけてみました。


妻「ほほー。男女同権で結構結構」
私「いや、DVはそもそもいかんだろ。そもそも」
妻「でも、それでも男の方が圧倒的に多いじゃん」
私「いや、夫はなかなか、そんなことを言い出せないの。8割以上が言い出せないって記事にも書いてあるでしょうが」
妻「あんたは何か言い出せないこと、あるの? ん(゚Д゚)?」
私「そりゃあ、、まあ、いろいろil||li _| ̄|○ il||li

妻「ほら、ウチなんて遊びみたいなもんだよ。こう言ったらウケるかな、みたいな
私「遊びとかウケで暴言を吐くなああああ(血の涙)」
妻「そういえばさ、こないだテレビでやってたけど、父さんが入ったあとの風呂の湯を入れ替えて入る人もいるんだってよ。それに比べりゃ」
私「そんなのと比べるなあああああ」
妻「それに、基本的には男の暴力の方がひどいでしょ」
私「そうかも知らんが、最近は妻が夫を殺してバラバラにしてるやん」
妻「ふーむ。まあ、たとえひどかったとしてもだ、相談件数の絶対数は少ないわけでしょ」
私「まあ、ね」
妻「つまり、世の中の女はみんな

 生殺しが上手ということだよ。」


私「…」
妻「で、下手な人が殺しちゃうと。よかったね。上手な人と結婚できて」
私「…ハイ、そういうことにしときます…il||li _| ̄|○ il||li」


オイラ、一生(希望)が取れないような気がしてきました (┬┬_┬┬)


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posted by こめろんぐ@管理人 at 13:32| Comment(7) | TrackBack(0) | 今日の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

酔っぱらいの外人

昨日、会社からの帰りの電車で酔っぱらいの外人4人組に遭遇しました。

4人で陽気に盛り上がっていたと思ったら、突然60代くらいのおじさんに「セキヲドウゾ」といって、自分の席を譲り渡す礼儀正しさも持っていました。

電車は普通電車だったんですが、外人の中で同い年くらいの女性がやがて、そわそわし出しました。

やがて私のそばに来て、路線図を見ながら尋ねてきました。たどたどしい日本語で「今ドコデスカ」と。
(路線図の駅の場所を指しながら)「今は○○ですよ」
「空港行きの快速ニ乗り換えたいのデスガ、どこで降りたらいいデスカ」
「この時間は快速はないよ。全部普通列車」
「エエエエ、コレより早い電車アリマスカ」
「これが空港に行くのに一番早いからこのまま乗って行ったほうがいいよ」
「ソウデスカil||li _| ̄|○ il||li」

荷物もあまりなく軽装だったのですが、これから飛行機に乗るようです。ってか、飛行機乗る前にどっかで飲んできたのか…。いい度胸してるなぁ。

で、自分の駅で降りる時、彼らの持っているチケットがちらっと見えたのですが、なんとこの電車のつく8分前に出発予定の便でした。

こりゃ、駅に着いたらパニックになるわ。しかも、下手すると、荷物は先に飛行機に乗っちゃってる可能性があるよ。そう思い、駅員さんに「多分、空港に着いたら困り出す外人さんがいると思うから、できればフォローしてあげて」と伝言し、帰宅しました。




ウチの妻にコトの顛末を話すと





「ほっとけば良かったんじゃない?」


いやいや、それは冷たいだろ。いくら何でも。



妻「あ、そっか」
私「ナニが?」
「その、席を譲ったのがかわいかったから、手助けしたのか。納得納得」

いや、その…確かにその行為は私の琴線に触れましたけどね…


ウチの妻はすべての行動指針、見てくれ、その他諸々を「かわいい」「かわいくない」の2つに分類するのが得意です。


私はよく妻から「そんなの人間じゃない」といわれますが、じゃ、なんでオイラと一緒になったのかというと、オイラは

存在感がかわいいから
だそうです…。


大分前ですが、酔っぱらった時に

「かわいくなくなったら多分捨てる」

とすら言われました。

オイラはペットかil||li _| ̄|○ il||li


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posted by こめろんぐ@管理人 at 10:48| Comment(7) | TrackBack(0) | 今日の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

昨日の話じゃないんですけどね(^^;

家のカミさんはね、偉いんです。
 
 まあね・・・オイラの両親と同居してくれてるしね・・・  
高校生の娘の弁当作るために4時半に起き、駅まで車で送り、午前中はパートの仕事に行き・・・
 
  まあホント大変なんですよ。
 
  だからね、オイラが家に帰り、夕食後、TV観ながらビールなんか飲んでるとうたた寝する訳ですよ。


カミさんがね・・・  


で、そんだけ疲れてるんだから、早く寝なって言うんだけどね〜、これがまた、寝る準備をするのが面倒らしく・・・っていうか、このうたた寝の状況がいいらしく、目がはっきりと覚めるまでは絶対動きません。  
寝れば〜?とちょっとでも強く言おう物なら  


「は〜〜〜? わかってるよ!!(-_-X)ケッと怒り、  


またうたた寝を始めます・・・  




オイラはタダでさえ睡眠不足なんで、寝室で寝た方が疲れが取れるのになあと思って言ってるんですけどね。  
ほら、やさしいから・・・・・・・・・・・オイラ  
で、そういう不機嫌な状況にもかかわらず、オイラ何度となく繰りかえし、ようやく歯磨きに入るというそんな毎日です。  




で、こっからが本題。  
たま〜にね、逆にオイラがTV観ながらうたた寝することもある訳ですよ。  
そうするとね、
『そんなに眠いんだったら早く寝ろ!』とは言いませんがそれに近い威圧感とともに


「早く寝たら?」

とやさしく言われます。  
まあ自分も眠いんで、そそくさと寝床に行く訳です。  
 


が、  


 



たまにね、飲んで帰ってきた時の事なんですけどね、  
家に帰ってくるでしょ?


「ただいま〜」って・・・それから色々話して・・・  
で、いつの間にか寝ているらしく、
 
 ハッ・・・と気がつくと真っ暗な居間に寝てる訳ですよ。  
一瞬、自分がどこにいるのかわからず、パニックになるんですが・・・  
で、翌日、カミさんに「何で起こしてくれなかったのさ」というと・・・  
「起こしたけど起きなかったじゃん」・・・と・・・
 
  「いや、起こされた記憶がない」というと・・・
 
  「蹴ってみたけど起きなかったし」
 
  「え・・・・・・・・!?」
 
「とりあえず、毛布かぶせてあげたでしょ?ありがたいと思いなさ〜い(^^)」  
      そりゃ〜オイラが酔っぱらってるのが悪いんだけどさ〜・・・
 
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posted by えす1964 at 16:55| Comment(8) | TrackBack(0) | 今日の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

足洗えと言われるオイラ

「どうして顔は洗うのに、足は洗わないかな」



うちに帰るなり、ウチの妻がいきなり、こんな言葉を私に投げつけました。

そう、以前の仕事は、外ばかり歩いてて靴を履きっぱなしでしたから、足が蒸れて結構な臭いが…。

しかし、今は違うんです。人事異動により、ほとんど会社のデスクに座っています。会社にいる間はスリッパを履いているので、足は蒸れません。従って、臭いはほとんどしません。なのに…


ちなみに、家族の中で「足洗え」と言われているのは私だけ(T.T)

裸足でカーペットを歩くと露骨にイヤな顔をします。足を洗ってるとそうでもないのですが。


さらに、こんな出来事も。

わが家には爪切りが2つあります。小さいのと大きいのと。

私は小さいので手の爪を、大きいので足の爪を切っています。その話をしたところ、いきなり妻が立ち上がり、引き出しから大きい方の爪切りを取り出して








漂白剤の中にどぼん、と浸けました。



「消毒消毒っと」


そこまでしなくても(T.T)

おいら、フロ上がってから爪を切っているのに…


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posted by こめろんぐ@管理人 at 22:36| Comment(11) | TrackBack(0) | 今日の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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